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西暦2079年、人類は地球外生命体に侵略攻撃を受ける。
 それに対抗すべく政府は「マイティスーツ・アポロイド」開発。
へその部分から自然界エネルギーを吸収変換することによって機動する、
いわゆる強化スーツである。
材質の重たそうな「見た目」とは裏腹に快適に活動することが可能と言われている。 
その原理は未だにトップシークレット。
背中のプラグには、用途に合わせたオプションパーツを付けることができるらしい。
また左腕は強力な電磁光線を発射することができる。 
いくつかのバリエーションが存在するようだが、現在のところ未確認。



この「マイティ・アポロ」を製作しようと思ったきっかけは、
昔の「合金トイ」を最近一つ入手したことに始まりました。

懐かしくて、いろいろいじってたんです。重たいな〜とか、カチッとしてるな〜とか。
ボリュームがあるな〜とか、サイズがちょうどいいな〜とか(笑)


そんなとき自分でもこういうのはできないのかなって。

昔のロボットによくあるような「ずんぐり体型」にレトロな「宇宙服」デザイン。
顔の部分はむき出しになってて、それが昭和初期のセルロイド人形風。

メタリックな塗装をすれば、合金トイの重量感とひんやり感がありそうな
そんな「雰囲気」がでればいいな〜って。

そういうコンセプトで造り始めました。


一目見てキャラの設定がなんとなく伝わるよう
ボタンの配置や全体のラインに気を使って造形しました。

それと肌の部分はいかにも「お人形さん」っぽい質感に塗って
コントラストを出すとおもしろいんじゃないかなって感覚で
それらを想定して、なんとか形にしてみました。



この子は女の子」なんです。
普通の標準体型の子が、メタボチックな強化スーツを着ています。
へそ周りに仕掛けがあるので、それを詰めるスペースが必要なためでしょう。

この子たちは世界各国から集められたエリート集団ですので、
顔の塗装は、グリーンはイギリス人、ブルーはドイツ人、レッドは日本人って感じにしてます。



商品はあくまでホワイトレジンのキット販売です。
「マイティ・アポロ」に決まったカラーリングは存在しません。

あなたのお好みの「色味」で仕上げてください。








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